読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Worldhopper's diary

海外居住を目指し続けるアラサーの覚書

ドイツの医者にかかる。

春が来て、浮かれて公園にフラワーハントに行ったら薬効かねえくらいの花粉症になりまして。

f:id:megumistic:20170329194834j:image

f:id:megumistic:20170329194822j:image

f:id:megumistic:20170329194827j:image

 

 

日本から持って来てたアレグラ意味ない。

んで持って夜も鼻が痒くてねれない、顔面剥がして中をジャブジャブ洗って洗浄したい欲求が爆発しそうだったので医者へGo。

 

会社から電話してさー3:00以降に来てって言うから3:00にきたらさー、

 

待ち時間かれこれ1時間半。

 

格差社会なので、保険が公共の人は後回し。

抜かされるわ、抜かされるわ。。。憎っくき駐在妻に、金持ちそうなマダムに。

神のもとに皆平等でも医者の元には不平等。

 

診察室には入れたとおもったら、弁護士風のジジイが来たので、医者もそっちが先 笑

 

ディズニーランドのアトラクションかよ!笑

引っ張りに引っ張るねー。

 

 そしてアトラクションが始まるが如く登場したのは怒りも吹っ飛ぶくらい優しい女医さん👩‍⚕️

昔掛かりつけだった女医先生を思い出した。

留学中に亡くなったってきいた時は寂しかったなー

とか感慨に浸りつつ、日本で使ってたアレグラが全然効かなくなって、顔面の裏が痒いことや私のアレルギー史について語り。

アメリカ留学中、オークで史上最恐のアレルギー発症し、鼻で息できない、口呼吸だと喘息に陥り、ガッツリステロイド点鼻薬とガッツリ喘息の吸引器をもらって以来、あんなこと 2度と嫌だよ お医者様 という川柳掲げて今回。

 

女医先生から出されたオプションは3つ。

1.注射

2.点鼻薬

3.経口薬

2、3、はアレグラが効かなくなっていることと仕事柄眠気に襲われてはやってけないので、注射になりました。

 

注射を打ってくれたのはナイチンゲールのような白衣の天使でもなんでもなく、私服のおばちゃん。絶大な安心感。

注射の腕前は素晴らしく、ツベルクリン反応並みの無痛加減。

 

支払いもなく、一体何がぶち込まれたのかもよくわかってないが、確実に症状は回復!

 

体質改善初日、シェアメイトとgesundスペシャルを作る。

f:id:megumistic:20170329194930j:image

クスクス、野菜のトマト煮、カチカチ赤身ビーフ。

 

来年は薬いらずになってやる!