Worldhopper's diary

海外居住を目指し続けるアラサーの覚書

記念すべきシリーズ 〜履歴書の写真はプロに頼め〜

どうも、観葉植物としてネギと大根の切れ端を育てているWorld Hopperです。

ワーホリや就職活動中の人間にとって、お家にオアシスがあることはとても精神衛生上よく、またネギや大根の葉っぱは移動の直前に食せば、枯らしてしまうこともやり場に困ることもありません。

 

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今日は、ドイツの履歴書に不可欠な、プロに撮ってもらう履歴書の写真。

日本だと写真屋さんに行って、証明写真って言えばすぐ撮ってもらえるし、急ぎならスピード写真もありなのですが。

ドイツはみんなキメキメのフォトショップを施されたお写真で就活に挑むそうで。

また、日本と違い、何にでも予約が必要です。

医者、写真、、、 

 

 

早速、ハイデルベルクの近郊で探してみたのですが、超意識高い系アーティスティックな雰囲気漂うにいちゃんの写真スタジオは、最短来年の1月と言われた。遅いよ。遅すぎるよ。

 

そして、近所の非常に評価の高いスタジオにメールで聞いてみたら、来週の水曜日なら空いてるとお返事をいただき。詳しいことはお電話でお話ししましょう。とのことで。

 

 

お電話で。。。。とのことで。

 

お電話。。。。

 

難易度が一気に上がるやんか。

 

 

とりあえず、意を決して、ドイツ語でお電話!

 

何を言われようとも、私はこれを言えばどうにかなる、ハリーポッターの魔法のようなスペルを持っている。

 

それは。

 

"Hallo, Ich bin WorldHopper. Kann ich auf Englisch sprechen?"

(こんにちは、わたしはWorldHopperです。英語でお話ししてもよろしいでしょうか?)

 

怖いものなし。基本、完璧なドイツ語はこのペーペーの分際では目標にはしておらず、いかに通じるかに重きを置いている。なので、重要なことは英語でしゃべる。

 

とっても優しいおばちゃんのようで、写真は何着か服を変えて撮り、アクセサリーも派手でないものをいくつか持ってきて、とのこと。

6枚の写真をCDでくれるようで。

私のパソコン、ディスクはいらんけど。

その辺はどうにでもなる。

お支払いは、クオリティを見て気に入れば、現金か振込で。

 

"いいムードでいらしてね!" ですって。

 

 

なんだか、素敵!!

 

というわけで、ウルトラシンプルなワードローブしかないので、来週までにオフィス服を何着か買わねば。。。

 

一歩一歩、ドイツ就職に向けて歩き出しているのです。

絶対、就職してヤルゥ!