Worldhopper's diary

海外居住を目指し続けるアラサーの覚書

記念すべき第一回 〜私の名前はインターナショナル〜

最近、来年度からの現地就職に向けて2つの求人サイトに登録、日本語、英語のキーワードで求人情報がメールで来るように設定しています。

 

すると本日、なかなかぴったりそうな日本語必須のお仕事の案件が。

ポチッとな。

 

応募してみました。クリックするだけ。

 

いや、絶対連絡ないと思ってたし、まぁこの何、最初の第一歩ってノリがないとさ、できないやん。

 

ドイツでの現地就職に対して非常に無知なので、何の準備もしておらず。

あの斜め45度からのいかがわしいスマイルを浮かべて撮る、プロ仕様の写真も用意しておらず。

ましてや、過去の職場の証明やら、大学の成績証明書なんぞがいるなんてことも知らず。

 

携帯が。。。

鳴った。。。

誰や、誰や?

 

”Hallo?"

”Hello, am I talking to Miss ......? you have applied to our company through Indeed.com, right?"

 

え。

え。。

え。。。

 

まさかの第一歩で電話がなるとは。。。

そして、

おじさん:”リンクから正式にアプリケーション出してくれるかな?”と言われ。

     ”あとね、顔写真と過去の職歴の証明、学歴の証明も。。。”

私:   ”ん?証明でございますか?! え?証明。。。?”

おじさん:”ドイツではね、まず応募でしょ?アプリケーションと一緒に写真、CV、

     各学歴職歴の証明をもらって、そこからお仕事紹介するんだよ。

     今回はね、Aだよ〜

     英語はオッケーだね。日本語は僕ではテストできないね〜 

     リンク送るからさ、証明をできるだけ集めて応募してね〜”

私:   ”オッケ〜さんきゅ〜”

 

おじさん、ありがとう。

ドイツの就職にそんなのが必要だなんて知らなかったよ。

とりあえず学歴証明はなんとかするよ。。。

前職の証明はどうしよう。誰も英文で証明なんか書けやしないよ。。。

 

こうなれば。。。

プライドもなにも捨てて、最初の職場から、在籍証明だけでも出してもらうべきか。。。昔のことすぎて、超不安。

 

そして、おじさんからメッセージが。

リンクとともに、”君のように超有名なジャパニーズネームの人をAに紹介できるなんて嬉しいよ!”とのことで。

 

自分の名前のインターナショナルな知名度にあっぱれ。

ご先祖様、ありがとう。そしてこれからもありがとう。

この名前と学歴証明さえあれば、必ずなんとかなるんだ!