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Worldhopper's diary

海外居住を目指し続けるアラサーの覚書

経験者は語る 〜外国暮らしで太らないコツ〜

経験者は語るシリーズ 第二弾!

 

ニュージーランド留学に行った時も、アメリカ留学に行った時も驚異の増量を成功させております。

 

ひとえに高カロリー食とコーラのお・か・げ♡

 

帰国して、いとも簡単に痩せるはずなどない。

 

 

アメリカでは一年で15キロ増!

 

言葉通じない、授業わからない、病んだ心に染み渡るコーラのあまさと炭酸弾ける口当たり。

学食に並ぶ心けたたましく踊るビッグサイズのピッツァたち。

揚げたてのフライドポテトにたっぷりチーズのバーガー。

食後にスニッカーズをかじり持って部屋に戻って日本のドラマを深夜まで鑑賞。

あぁ青春。

 

当時はぶかぶかデニムが流行っていたので太ろうにも太ろうにもジャストサイズへと進化。

 

一年を経て帰り、家族から愛情たっぷりにデブと罵られまして。

 

ちょうどインターンがてらにやった山ガイドで元のスレンダーに戻るかと思いきや。

 

ついた脂肪が筋肉へと変わり。

脂肪はスタミナの源となり。

 

痩せることなくアメリカ2年目突入。

ルームメイトとジムに通うもジム後に爆食い。

プールへ行っても、その後に爆食い。

 

学ばない私は相も変わらずだぼだぼデニム。

さらにはスウェットパンツデビュー。

デブまっしぐら。

 

デブで大学卒業。

見るに耐えないドレスすがたをガウンで隠し。

あんぱんまんのようなお顔は寝不足で1.25倍ほどむくんだ。

 

 ローストポークになるべくして中南米ベリーズグアテマラでグリルされ、

 

さらなるローストを求めてハワイへ。

 

チャリを漕ぎ、恥ずかしいくらいの短パンが制服の潜水艦ツアー会社に就職。

チケットオフィスで美男美女の美ボディーを見せびらかされ、

 

船に異動後、類を見ない運動量の労働。

朝一の潜水艦清掃に加わり、船から船へ飛び回る。

初日、デブの名残りがびっしりこびりついた私はあえなく海へドボン。

 

自分の運動神経のなさに立ち尽くす。

 

ボディーボードデビューを果たし、デブにビキニ姿で街を歩き。

サーファーデビューし、どハマりし、連日サーフィン。

ハイキングもなんだったらかじる。

 

ようやくココで減量できるようになり。

 

2年間溜め込んだ余剰体重は2年間の運動でやっとゼロになったのです。

 

そして悟った太らない秘訣。

1. スキニーデニムを着用する。

2. 肌を露出する。

3. ウエストがゆるいのは着ない!

4. 運動しないと絶対痩せない。

 

危機感と洋服のフィット感で増量はきっと防げます。

運動もしないと、そもそもの食事のカロリーが違います。

 

オーストラリアでは実際この3つを守って目立った増量なし。

 

年齢も加味しての増量だったかもしれないが。

 

増量を恐れておられる方。

 

是非ピチピチスキニーパンツとボディコンドレスで海外生活送ってください!