Worldhopper's diary

海外居住を目指し続けるアラサーの覚書

運転免許切り替え珍道中

どうも、先日友人から聞き焦って運転免許の切り替え作業を始めました。

 

今後ドイツでワーホリを考えてる人に届くかどうかわからない、ただの一般人のしがないブログですが、非常にめんどくさい(おそらく私が今までやった免許切り替えで一番理にかなわない)のでここで発表しておこうと思います。

 

まず、ドイツのこの書面系手続きの何がウザいって。

州によっても都市によってもその時の係の人によっても違うのです。そして、規則が変わる変わる。毎年。

いくらブログで調べても、自分の住んでない土地の情報はある程度役に立っても、役に立たないこともある。

 

なので、この情報も意外と役に立たないかもしれないが、いろいろ学んだことがある!

 

その1。書類関係のことは意外と最寄りの領事館でやってくれる。

実際、私の住んでいるハイデルベルグは実はミュンヘンの管轄。

運転免許の翻訳15ユーロのために私の貴重な往復六時間プラス交通費なんぞかけてられるかよ。

最寄りのフランクフルトに電話して聞いたら「それはできないことはないです。」との返事。なので、やってやったぜ。

でも、これもいつ規則が変わるかわからんので、先に電話。E.T.のごとく電話!

 

その2。免許センターの営業時間は先に調べよう。

私。調べたよ。ADAC(日本のJAF)の営業時間。だってその横にあるんだから。その建物の中にあるんだから。

朝からフランクフルト行って、その足で免許センター行ったら、入り口見つからず、オロオロしてたら、言われたよね、ADACのスタッフに。。。「本日の免許センターの営業は12:00までだよ。営業時間はドアに書いてあるから、見て帰りなさい」

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働けよ。誰一人残業してないやん。

いや、この免許センターが都市の中心部にあれば文句は言わない。

最寄りの警察署でできるなら文句は言わない。

なんせ辺鄙中のへんぴ。完全に無駄足になるのです。。。

 

 

その3。

免許が発行されるのは入国後6ヶ月以降。

つじつまが!合わないようであっているシステム〜

免許切り替えは6ヶ月以内に行わないと、一からやり直し。

なので、皆焦る。我先にと。。。

しかし、、、発行は。

入国6ヶ月後。

その頃、その申請した都市にいない人もいるでしょう。

そう、何を隠そうこの私。2月にはDüsseldorfで就職活動しようとしているのに。

もし、都市に長期滞在する場合やその6ヶ月より前にめぼしい都市に移動して、住民登録して申請すんのがいいかもな。

そうでない私のような方は。。。

故郷にプチ旅行気分で文句たれながら行きましょう!

 

Düsseldorf-Heidelberg往復ほぼ五時間... プチ旅行笑

日曜前乗りの月曜朝一ピックアップが最善ですね。

死ぬ気でめんどくさい、僻地住まい。

今日、ドイツ在住歴4ヶ月になろうとしている時に気付いた、大きな落とし穴。

免許の切り替えは入国後6ヶ月以内。

 

6ヶ月?

 

エ!!!

 

必死で数える残された猶予。

 

どう数えても、どうあがいても、2月締切〜

 

ということで、焦る。

明日には申請する。

人の手を借りて、書類を印刷しておいてもらう。

フランクフルトでできるんだと思いきや。

まさかのミュンヘンでしかできない事実。

 

お近くの領事館でやらせろよ!何をもったいぶっとんねん!

記念すべきシリーズ 〜プロ写真〜

みっちり、一時間、衣装も変えながら撮ってもらってきましたよ!

履歴書写真!

 

非常に素敵な元シアターフォトグラファー監修の元、数種類持って行ったH&Mで焦って買った洋服から選んでもらい。。。

 

ムッチャ髪の毛の量と唇の形を褒められた笑

そして、このちっさいお目目も、「ビューティフルアジアンブラウンアイ」と称していただきました。

唇の形を褒められるのは梅田のボビーブラウンで口紅を買ったとき以来だったね。

髪の毛の量は正直美容師さんにもうざがられているくらいなのに。。。笑

どうやら目ん玉の形は言わずもがな欧米受けするアジアンビューティーアーモンドアイだそうです。

 

写真を撮るとき、

「ここにカメラはないと思ってね! 私をあなたの面接官だと思って!」

とか、

「ジャパニーズの魂を見せて!」

とか、言われながら、非常にたくさんの

「you are so beautiful!」

をいただきまして。

そのおかげで、ドナルドトランプ級の自意識過剰になれました。笑

 

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6枚の写真をプロの目で選んでもらって、CD−Rに入れてもらって100ユーロ。

ちと高かったけど、あの一時間とニキビが消されてて、なおかつ自然なお写真を撮ってもらえたので、価値ある100ユーロだと思っております。

絶対就職できそうな顔にとってくれてますし笑

そしてゴテゴテのフォトショップじゃないので髪の毛が静電気でボサ付いている笑

外人はあまりこの辺気にしないのね?!

 

そして、ドイツで出会った大変素敵なお友達に英文レジュメのネイティブチェックをしていただき。

  

リクルーターさんを大学時代の友人が紹介してくれたりと、本当にありがたいことだらけです。

 

みんなの協力を無駄にしないように、絶対に現地就職を心に誓ったWorld Hopperでした。

 

記念すべきシリーズ 〜履歴書の写真はプロに頼め〜

どうも、観葉植物としてネギと大根の切れ端を育てているWorld Hopperです。

ワーホリや就職活動中の人間にとって、お家にオアシスがあることはとても精神衛生上よく、またネギや大根の葉っぱは移動の直前に食せば、枯らしてしまうこともやり場に困ることもありません。

 

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今日は、ドイツの履歴書に不可欠な、プロに撮ってもらう履歴書の写真。

日本だと写真屋さんに行って、証明写真って言えばすぐ撮ってもらえるし、急ぎならスピード写真もありなのですが。

ドイツはみんなキメキメのフォトショップを施されたお写真で就活に挑むそうで。

また、日本と違い、何にでも予約が必要です。

医者、写真、、、 

 

 

早速、ハイデルベルクの近郊で探してみたのですが、超意識高い系アーティスティックな雰囲気漂うにいちゃんの写真スタジオは、最短来年の1月と言われた。遅いよ。遅すぎるよ。

 

そして、近所の非常に評価の高いスタジオにメールで聞いてみたら、来週の水曜日なら空いてるとお返事をいただき。詳しいことはお電話でお話ししましょう。とのことで。

 

 

お電話で。。。。とのことで。

 

お電話。。。。

 

難易度が一気に上がるやんか。

 

 

とりあえず、意を決して、ドイツ語でお電話!

 

何を言われようとも、私はこれを言えばどうにかなる、ハリーポッターの魔法のようなスペルを持っている。

 

それは。

 

"Hallo, Ich bin WorldHopper. Kann ich auf Englisch sprechen?"

(こんにちは、わたしはWorldHopperです。英語でお話ししてもよろしいでしょうか?)

 

怖いものなし。基本、完璧なドイツ語はこのペーペーの分際では目標にはしておらず、いかに通じるかに重きを置いている。なので、重要なことは英語でしゃべる。

 

とっても優しいおばちゃんのようで、写真は何着か服を変えて撮り、アクセサリーも派手でないものをいくつか持ってきて、とのこと。

6枚の写真をCDでくれるようで。

私のパソコン、ディスクはいらんけど。

その辺はどうにでもなる。

お支払いは、クオリティを見て気に入れば、現金か振込で。

 

"いいムードでいらしてね!" ですって。

 

 

なんだか、素敵!!

 

というわけで、ウルトラシンプルなワードローブしかないので、来週までにオフィス服を何着か買わねば。。。

 

一歩一歩、ドイツ就職に向けて歩き出しているのです。

絶対、就職してヤルゥ!

記念すべき第一回 〜私の名前はインターナショナル〜

最近、来年度からの現地就職に向けて2つの求人サイトに登録、日本語、英語のキーワードで求人情報がメールで来るように設定しています。

 

すると本日、なかなかぴったりそうな日本語必須のお仕事の案件が。

ポチッとな。

 

応募してみました。クリックするだけ。

 

いや、絶対連絡ないと思ってたし、まぁこの何、最初の第一歩ってノリがないとさ、できないやん。

 

ドイツでの現地就職に対して非常に無知なので、何の準備もしておらず。

あの斜め45度からのいかがわしいスマイルを浮かべて撮る、プロ仕様の写真も用意しておらず。

ましてや、過去の職場の証明やら、大学の成績証明書なんぞがいるなんてことも知らず。

 

携帯が。。。

鳴った。。。

誰や、誰や?

 

”Hallo?"

”Hello, am I talking to Miss ......? you have applied to our company through Indeed.com, right?"

 

え。

え。。

え。。。

 

まさかの第一歩で電話がなるとは。。。

そして、

おじさん:”リンクから正式にアプリケーション出してくれるかな?”と言われ。

     ”あとね、顔写真と過去の職歴の証明、学歴の証明も。。。”

私:   ”ん?証明でございますか?! え?証明。。。?”

おじさん:”ドイツではね、まず応募でしょ?アプリケーションと一緒に写真、CV、

     各学歴職歴の証明をもらって、そこからお仕事紹介するんだよ。

     今回はね、Aだよ〜

     英語はオッケーだね。日本語は僕ではテストできないね〜 

     リンク送るからさ、証明をできるだけ集めて応募してね〜”

私:   ”オッケ〜さんきゅ〜”

 

おじさん、ありがとう。

ドイツの就職にそんなのが必要だなんて知らなかったよ。

とりあえず学歴証明はなんとかするよ。。。

前職の証明はどうしよう。誰も英文で証明なんか書けやしないよ。。。

 

こうなれば。。。

プライドもなにも捨てて、最初の職場から、在籍証明だけでも出してもらうべきか。。。昔のことすぎて、超不安。

 

そして、おじさんからメッセージが。

リンクとともに、”君のように超有名なジャパニーズネームの人をAに紹介できるなんて嬉しいよ!”とのことで。

 

自分の名前のインターナショナルな知名度にあっぱれ。

ご先祖様、ありがとう。そしてこれからもありがとう。

この名前と学歴証明さえあれば、必ずなんとかなるんだ!

 

ドイツ&オーストリア 父娘旅行 〜8日目&9日目〜

今日もミュンヘンを観光します!

 

まずは朝から、バイエルンといえば、BMW!ということでBMWワールドと博物館へ。

 

とのその道中、ろれつも回らない、超へべれけ集団に出会いました。

朝の9時からベロベロ。

オクトーバフェストに行くようですが、一人はエスカレーターで転倒。そのまま登って行きました。

たどり着けたのでしょうか。。。。

 

ニュンヘンオリンピックのためにできたオリンピックパークにある、世の中の仕組みがわかるBMWワールド。

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なんてったって手中に収めたMiniやRolls-Royceの展示までされている。

ロールスについては、驚き笑

しかし高級感は絶大です。

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博物館では新旧多数のBMW

 

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車大好き歴ウン十年の父もなかなかお気に入りだったようです。

 

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 ちなみに私の推しメンは。

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建築様式にもご興味が出たそうです。

 

そして、お昼頃にミュンヘンに戻り、マーケットを散策。

そう、バイエルンFCのホームゲームの日だった。

 

町中が真っ赤に染まり、人口が増え、ビクトリエンマーケットの店という店が真っ赤な衣装を身にまとってもぐもぐしている人で溢れている。

どんだけ、好きなのよ。

どうやら国民の8割がバイエルンファンとかなんとか。

後の2割で他のサポーターと考えると、最近ファンになったホッフェンハイムの人口は1%にも満たないんじゃなかろうか。。。

 

とりあえず、マーケットでは何もせず、二階建てバスに乗って市内を観光!

ガラス張りの二階から街を眺めるのは最高!!

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ちょうど一時間のツアーで、レトロなポルシェや高級車がやたらとあるストリートを下見し(のち戻って、高級車を鑑賞するので)、せっかくなので、バイエルンFCのアリエンツアリーナへ。

 

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でかい。

ミシュランビバンダムを彷彿させる、白いモコモコの競技場。

 

ホームゲームが始まるやいなや、ファンショップが閉まるという不思議さ。

 

ダフ屋のお兄ちゃんがチケットを売りに来ましたが、バラで別々に座るのに2万円近く取ろうという、悪商売。

前半終わりましたけど?

 

そしてでっかいお馬さんポリス。

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ドイツでは女の子のたしなみとして乗馬するそうです。

すげえ国だな。

 

そして、市内に戻り、高級車ストリートを物色。

なにやらスイスの富豪たちが超高級ホテルにご滞在だったようで。。。

日本だと路駐しないような値段のお車が、連なっておりました。

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最後のドイツでのディナーは旧市庁舎の地下にあるレストラン。

ブラーテンという豚肉を黒ビールで煮込んだやつに黒ビールのセット。

やっぱミュンヘンのご飯はうまいっす。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

最終日、空港に電車で向かいます!

ていうか、雨予報だったんですけどね、なんでか降らない雨。

 

ミュンヘン空港からフランクフルトへ向かい、フランクフルトで父とバイバイ

 

いや〜楽しかった!

 

たった1週間弱で父は逆カルチャーショックに悩まされておりました。

次は家族みんなで来て欲しいですね!

 

ドイツ&オーストリア 父娘旅行〜7日目〜

今日はミュンヘンの市街地観光!

 

バイエルンといえば、アルトバイエルンな感じもしますが、、Weißwurst&Weißbier!(白ソーセージと白ビール)を朝に食べるのが、伝統だとかなんとか。

 

いざ、白ソーセージを食すときがきた!

ガイドブックに載ってる店に到着!

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お湯に浸って、容器に入ってきます。

そして、微妙な甘いマスタード。

ドイツ語ではsüßer Senf.

この親子にかかれば甘すたーど。

それをお皿に取って、皮を剥いで中だけ食べる。

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う、う、美味いやないか。。。

 

父ご機嫌である。

朝からビールが板につきすぎる父。

 

白ソーセージはいっつもニコイチで来るので一本づつ食したのだが、結構ハマる。

 

その後マリエン広場のカラクリ時計見学。

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人形はデカイのにカラクリが非常に地味。

15分くらいあるのに地上15mくらいでカラクるから、首をいため、フィナーレに至っては多少の失笑がでるという具合。

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カラクリ時計見学の後、父が、

「もっぺん白ソー食べよか。」

そう、父は少し変わっているのだ。

 

大阪でも一回焼肉の後に小籠包をはしごしたことがある。

別に普通と言わんばかりの1日二回の白ソーセージはしご。

 レジデンツを眺めながら食べられる、素敵なレストランにて。

意外や意外、ソーセージ味違うし、甘すたーどの味も違う!バイエルンの食文化、奥深し

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そして、レジデンツ見学。

無駄に広い。

広すぎる。

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ちょっとお腹も空いたし、バームクーヘンが有名とやらの店を目指してトラムに乗るも、ガイドブックの地図のところにはない。

 

ネットを駆使して、調べて着いた先は、、、

なんと。。。

 

トラム乗ったとこ。

 

振り出しに戻っとるやないか。。。

 

 

バームクーヘンをチョコで固めた日本にはないバージョン、意外と美味しかった!

 

そして、ニンフェンブルク城の外身だけ見学。

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というのも、、、

限界を迎えた足を引きずる親父の

「それって何歩あるくん?」

が始まったからである。

 

白鳥と鳥に癒される。

 

もっと癒されたのは、、、

その後行ったメルセデスベンツのセールスセンター。

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でっかいショールームに本物の車がミニカーのように展示されている。

ていうか、空気がきれい。

足も痛くなくなるという、ベンツからのマイナスイオン半端ねえ!!!

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という、ミュンヘン観光でございました!